パラモータ技術紹介

有人型空撮技術

自由度の高い空撮が可能です。

パラモーター空撮は、

 ○撮影ポイントの微調整

 ○高性能で重量のあるカメラの使用

 ○動画・静止画の切替

が可能です。

 そのため、自由度の高い空撮が可能となります。また、 GPS機能付きのタブレットに飛行計画を入力するため、正確な位置情報を得られます。

※小規模な現場撮影が安価となる

※マルチコプターより大きなセンサに対応


離陸の様子

着陸の様子


※土地管理者の許可を得たうえでフライト基地として利用しております。

インフラ点検

空撮画像による損傷箇所の把握が可能です。

 複数の静止画を組み合わせたモザイク画像で対象物の全体像を把握できます。

 

 さらに、高度を低くすることで高い解像度の画像を撮影でき、胸壁のクラックや消波ブロックの損傷などを判読することも可能となります。

 

全長170km 解像度5cm 斜め撮影(香川県 港湾関連)

           ↑ 胸壁のクラック、消波ブロックの損傷


3D鳥瞰図

様々な場所の鳥瞰図が作成可能です。

 マルチコプターと異なり、市街地上空も安全に飛行できるため、あらゆる場所で景観検討資料として鳥瞰図を生成するこどができます。

 

 0.7×1km 解像度5cm (香川県 観光関連)


NDVI解析

水稲の生育調査や森林の状態調査に活用できます。

NDVIカメラから得られる画像をオルソ化し、水稲の生育調査や森林の状態調査が可能です。

1.2×1.2km 解像度8cm

標準的な範囲と解像度となります

(鹿児島県さつま町JA関連)

 

1.2×1.2km 解像度8cm

標準的な範囲と解像度となりますとなります

(愛知県 森林組合関連)


水稲の肥培管理等に活用できます。

 NDVIカメラによる定期空撮を行い、時期毎のNDVI抽出、土壌と追肥量の関係性を検証するための基礎データの収集等を行うことができます。

追肥前(7月29日)

追肥後(9月2日)


※NDVIカメラは青波長域に代わって近赤外域を取得する仕組みになっています。

 (通常のカメラは赤・青・緑の波長域を取得します)

※色が濃いほどNDVI指数が高いことを示します(密集度又は活性度が高い)