マルチコプター(ドローン)技術紹介

定点撮影

定期点検が可能です。

 弊社のマルチコプター

  ○気圧計による高度保持

  ○GPSによる飛行ルート指示

  ○GPX形式での飛行ログの保存

が可能です。

 そのため、2時期における同地点からの撮影が可能となります。

 


VRパノラマ

高解像度が売り。一番の稼ぎ頭です。

 弊社のVRパノラマは360度カメラを用いての撮影ではなく、1200万画素のカメラを用いて撮影した画像をつなぎあわせて作成するため、約20000pixel×10000pixelの高解像度パノラマを提供することが可能です。

 

地元説明会で好評です。

 ドローンといえば動画、と考えられている方も多いようですが、弊社では動画よりもVRパノラマを推奨しています。それは、動画では見たい画角が得られづらいこと、そしてみたい場面を映し出すのに時間を要すること、が挙げられます。

 

欲しい画角を切り出せます。

 お客様より「高度はめいいっぱい上げて、アングルは任せます」という指示を受けたことがあります。このような場合では、VRパノラマを作成して提供しています。

 お客様には、ご提供する無料のビューワ上で、求めるアングルで固定していただき、スクリーンキャプチャーを保存していただきます。

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3次元モデル作成

3次元モデル

撮影した複数の写真から三次元モデルを作成します。

標定点を事前に計測することで、XYZの情報を持った3Dデータを作成可能です。

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これは撮影した画像をステレオ視することで立体視したものです。

立体ですので、例えば断面図を作成することもできますし、等高線を描くことも可能です。

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反射強度表現や標高エレベーションなど、様々な表現を行うことが可能です。特に平面的に陰影表現を行うことで、トレースの基盤も作成可能です。 等高線も自動発生させることができるので、平面図に必要な情報の多くをここから抽出することが可能です。

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 ↑傾斜陰影図

 

 

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 ↑カラー+標高グラデーション


ドローンによる構造物点検

構造物点検

DJIファントムにプロペラガードを取り付けて、撮影を行っています。一般的に、橋梁点検車や高所作業車による目視点検が困難な範囲を補間します。
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撮影した写真から三次元モデルを作成します。そのモデルの正対画像を使って、損傷図を作成します。

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